VA-196 SQ PATCH
\1,470
縦10cm/横10cm
右胸
CVN-70
CVW-14
1967年〜97年
A-6E
VA-196 "Main Battery"の部隊パッチです。A-6 Intruder飛行隊となったのは1966年で、それまで使用していたA-4 Skyhawkからの機種転換が同年11月に完了。1967年9月14日からはスペードとデビルの新しいこのパッチのデザインが解散まで使用されました。1997年3月21日にF/A-18に機種転換する事もなく部隊は解散。太平洋艦隊に所属するA-6飛行隊で最後までA-6を使用していた飛行隊でした。
VA-196 肩パッチ
縦10cm/横9cm
右肩
〜97年
VA-196 "Main Battery"の肩パッチです。グラマン社純正のA-6肩パッチを踏襲したもので、部隊バージョンにアレンジされています。"MILSTONES"とはVA-196のニックネーム。
VA-196 Final A-6E WESTPAC 1996
\1,890
縦14cm/横11cm
背中
1996年
太平洋艦隊の最後のA-6 INTRUDER飛行隊となったVA-196 "Main Battery"の部隊解散記念パッチです。VA-196は1996年5月14日から11月14日までのCVN-70/CVW-14による西太平洋やインド洋、アラビア湾への航海を最後に、部隊は1997年2月28日に解散。このパッチは同隊の解散を記念したもので、パッチの外周には最後の航海を共にした飛行隊が書かれ、スペードの頭部にはCVW-14を表す虹が書かれています。VA-196のルーツは1943年に開隊されたVF-153に由来しますが、パッチ上部にはVA-196と改められた1955年8月の文字と、下には解散された1997年2月の文字が書かれています。
VA-196 Last WESTPAC 1996
\2,520
縦20cm/横15.5cm
アメリカ海軍航空隊の中で最後の純粋な攻撃機となってしまったA-6E Intruderですが、このA-6を太平洋艦隊方面で最後まで運用していたVA-196 "Main Battery"の最後の航海を記念したパッチです。このUSS Carl Vinson (CVN-70) / CVW-14での1996年5月14日から11月14日までの航海がVA-196にとって最後の航海となり、同時に太平洋方面によるA-6の運用が終了しました。この最後の航海では同年5月に横須賀にも寄港しましたね。この1996年というのはVA-196にA-6が導入されて30周年目にあたるもので、パッチにも記念する文字が書かれています。部隊は1997年2月28日付けで解散。縦20cm/横15.5cmの背中に貼る少し大きなパッチです!
CVN-70/CVW-14 WESTPAC 1994
直径11.5cm
1994年
CVN-70/CVW-14のWESTPAC 1994パッチです。A-6飛行隊であるVA-196 "Main Battery"が製作したパッチ。この航海では横須賀にも寄港しましたね。
VA-196 Indian Ocean 1990
\1,680
縦11cm/横12.5cm
CV-62
1990年
VA-196 "Main Battery"の1990年6月23日から12月20日まで、USS Independence(CV-62)/CVW-14によるインド洋展開記念パッチです。この航海では8月7日にインディのバトルグループと共にオマーン湾に展開。10月1日には演習を目的としてインディのバトルグループがペルシャ湾に入りますが、4日には北アラビア海に移動。後にVA-196はサウジアラビア防衛のための一連の作戦であるOperation Desert SHIELD(砂漠の盾作戦)に参加します。パッチには、らくだ(キャメル)がデザインされており、「13,000マイル飛んで(タバコの)キャメルを吸いに行った」とジョークで表現されています。ちなみにインド洋とはペルシャ湾やアラビア海やオマーン湾が含まれています。